'05/11/21

 ほりこたつ式 居酒屋
   

間もなく小雪を迎え、暖かい部屋で冷たいビールも良し、熱燗徳利も美味しい季節になりました。

くつろげるという事で、この様な形式の居酒屋が多くなってきました。

宴たけなわの時に、目の前に同席してた人がビールジョッキを倒して、一時パニックになりました。

私も慌ててオシボリでテーブルのビールを拭き取らなければなりませんでした。

そして、掘りコタツの中までビールがしたたり落ちました。オシボリで中を拭いて驚いてしまいました。

『目視にて確認できるゴミ』は何処にも見当たりませんでした。

しかし、オシボリに付着している物を見て、『えっ!!』こんなものが・・・・・・・

陰毛!!が数本付着しているではありませんか。

『きたねーなー』と言う言葉と同時に、なぜここにこんなものがあるのだろうか?と言う談義になりました。

きっとスラックスを通して、誰かの物が抜け落ちたと言う結論になりました。

酔った勢いで『男?女?』と言うところに発展してしまいました。

最近は裸足の女性はあまり見られません。ほとんどの人がパンストを履いているので、その可能性は

少ないのではないのか?という推理で終わりました。

仕事の固い話しばかりをしていた時のチョットした息抜きの時間が取れました。

 

'05/11/07

 発案エピソード  VOL 3
   

フロリダ半島をキーウエストに向けて180マイルの

南下のドライブ。

屋根屋さんがガスステーション屋根施工をしている姿が

見えた。小休止を兼ねて車を停めて屋根の上へ登って

行く。『ハロー!日本から来た屋根屋です。とっても興味

があるので見学させてください。』と挨拶を交わす。

施工の邪魔にならないように見学をさせていただく。

「合理的にもの事を考える国アメリカとしてはなんとなく不合理かつ施工性の悪いそして信頼性のない施工方法だ

なー・・・・・。」と思いながらの見学である。

道具一つ見ても日本と違って薄い鋼板を使用して金属屋根を造らない国である。またコマゴマとした加工を現場で

はできないし、しようとしない。テコの原理を利用した柄の長い道具でもって切ったり曲げたりしている。

しかし、仕上がりは綺麗であった・・・・・。『こんなやり方でなくてワンタッチで施工できるのではないか・・・?』と一瞬

のひらめきが頭の中を走る。

マルボロを差し上げて礼を述べてその場を後にする。

さらにメキシコ湾を目的地に向けて南下する。海上に造られた島や大きな岩を通過しながら、いくつもの橋を渡りド

ライブを続ける。

@ 通りを出すのに大変であるなー・・・・・
A施工性がとっても悪いな・・・・・
B信頼性にかけるなー・・・・・
C耐久性能がわるいなー・・・・・
D屋根と天井を同時に施工する事ができないかなー・・・

などと頭に浮かばせながら、180マイルの橋を通過しながら、橋を屋根材として、自動車を金具とすると・・・・!!

ふとひらめきが出た!!そうだカーテンレールを屋根材

にして、滑りフックをスライドさせて梁に取り付けることが

できないか???

ここでできあがったのが写真で紹介しているシートスタ

ッドである。

このスタッドを屋根材のハゼ部分にスライドさせて梁に

取りつけて、ワンタッチ施工にて完成です。

 お蔭様で、フラットな面の天井と屋根が同時に施工できる「屋根天井一体化工法」を日本のたくさんのガソリン

スタンドと流通センターの吊り屋根などにご採用頂けるようになりました。